Maison De TAKENOKO

竹の子の家

施設のある場所・・・


ブルキナファソの首都OUAGADOUGOUから南に延びるガーナへの幹線道路を約25キロほど行ったところにKOUBURIという村があります。

この村には大きな人工的に造られた沼が幾つかあり野菜や米、酪農などを営んでいる人もいて首都も近いということもあり他の地域に比べ比較的生活は豊かなようです。しかし沼から200メートルも離れてしまうと水は無くなかなか野菜を作ることは困難なので収入を得ることができる人はごく限られた人のようです。

施設の説明・・・

1ヘクタールの敷地に子供たちが生活する家と菜園や動物の飼育場、他にシアバターで作る手作りの石鹸工房を作る予定です。子供たちに食べ物の大切さや動物をかわいがること、物を作ることの重要性などを学習させられればよいと思っています。

施設の目的・・・

この施設の目的は9つあります。

1、       孤児の健全育成

子供への学校教育と仕事を通して健全な知識や物の価値観を学習させる。

2、       孤児の自立支援

子供が成長した時に自立し社会の中で貢献できる様に技術習得をさせる。

3、       ブルキナファソ住民の雇用促進

工場や農園、牧場の自活経営を向上させ地域住民の雇用を促進させる。

4、       日本やブルキナファソの支援団体との連携

 情報の交換や協力関係を深めブルキナに根ざした画期的な活動をする。

5、       ブルキナファソへ技術者の招聘(育児、農業、保健医療、調理等)

専門家の先進的かつ高度な技術をブルキナに反映させる。

6、       日本への留学

日本の家庭にホームステイをすること並びに教養や専門技術などを習得するために日本の教育施設に留学をさせる。

7、       日本語並びに生活文化の教育

留学の為の知識として日本である程度不自由しない程度の学習。

8、       里親制度の導入

子供と里親の心のよりどころ並びに渡航の際の受け入れ。

9、       人の交流を通してブルキナファソ並びに日本の友好に寄与する

里親や専門家の受け入れや子供たちの留学を通して友好を促進する。