ブルキナファソ
ここは西アフリカの中央部にある人口1500万人の国です。
人々は貧困な中にも穏やかでフランス領であったために公用語はフランス語ですが日本の70%の国土面積の中に60もの部族がありそれぞれの言葉を話すという特色もあります。
貧困のために今多くの子供たちが苦しんでいます。特にお父さんやお母さんをエイズなどの病気で亡くした子供や生活苦のために捨てられた子供が27万人もいることもこの国の現実です。

その現実を見てこれからのこの子供たちの未来を考えると心が重くなります。
そこで一人でも多くの子供たちに幸せな未来をつかんでもらいたい思いからBURKINAFASOに孤児支援施設の建設を始めました。
名前は[竹の子の家]「Maisaon de TAKENOKO」。
竹は細く長く空に向かって伸びていますが細くても倒れたり折れたりはしません。それは地面の中でそれぞれがしっかりと支えあっているからです。
竹のようにまっすぐにすくすくと大きく成長してもらいたいという意味を込めて名づけました。
竹の子の家の様子を多くの皆様に知っていただきたいと思いこのホームページを作りました。
